俺と麻由美さんの激しいセックスを目の当たりにした旦那さんは、心が崩壊し、その場で意識を失って倒れてしまった・・・。彼のその後は知らない。おそらく一時的に物事が判断できない状態に陥っているだけなのだろう。そうなると、彼が正気を取り戻した時、どんな怒りに打ち震え、復讐に燃えるのか・・・・・。俺は真由美さんの手を取って逃げた・・・・・とにかく逃げた。遠く、遠くまで・・・。そしてたどり着いた寂れた田舎の無人駅。きっかけはメールだった。真由美さんを疑うことを知らなかった旦那さんも、さすがに俺と毎日のように会ってセックスに明け暮れる真由美さんの様子が変わったことに気付き、真由美さんのスマホのメールボックスを真由美さんには内緒で・・・・・。俺のマンションに強引に入ってきた旦那さん・・・・。しかし時、既に遅し。顔面蒼白の旦那さんの目の前で俺と真由美さんは、肉体と肉体を激しくぶつけ合う・・・・。何が起こっても俺たちのセックスは止まらない。真由美さんに向けて何度も叩きつける腰の動きは止められない。止められるレベルの快楽ではない。例え愛する女性の配偶者が見ていたとしても・・・・。’寝取り’をテーマにした短編の官能小説です。文字数は4300字程度です。