次の食事も、自分たちで捕まえて手に入れて料理しなければならない、キャンプ場だった。簡単なことではなくて、安全なことでもないが、やらなければ食べるものがないので仕方なかった。やるからには、一生懸命頑張ろうと、食べる家畜を求めて、大木が生えている場所へ行く。そこは、キャンプ場の中でもきっちりしていそうな、がっちりとした大木の鎮座している場所だった。